郷土を描く児童生徒美術展の入選作品を掲示しました。ここに掲示した5つの作品以外は、中央展に出品中です。
日々の教育活動を児童の写真とともにお届けします!
玄関を入ったところに「クルミ」、校長室前の廊下には「アケビ」。子どもたちに秋を実感してもらいたく飾りました。
天井には色とりどりのトンボ、壁面には秋色のリース、掲示板には色鮮やかな紙粘土細工。秋色満載の1年生の廊下です。
さて、リースの原材料は何だかお分かりですか。ヒントは、下段の右の写真で、1年生が1学期から夏休みにかけて、一生懸命育てた植物です。(画像は一部加工してあります。)
北本市にある埼玉県自然学習センターと北本こども公園にでかけました。吹上駅から北本駅までは電車、北本駅からはバスに乗りました。
自然学習センターでは係の方から埼玉県内に生息する多くの動植物の説明を頂いたあと、自然の中を散策し、どんぐり拾いをしたり種の仕組みを勉強したりしました。
北本こども公園では、長くて大きいローラー滑り台で遊んだり、小動物と触れ合ったりなど、楽しい時間を過ごしました。また、自然の中で食べるお弁当の味は、また格別でした。
総合的な学習の時間で、大豆がいろいろな食品に変わり、私たちの血や肉をつくる食べ物になっていることを学びました。勉強したこともあってか、その日の給食の「チリコンカン」の売れ行きも上々でした。
午前中は、鴻巣市の主な産業である花とひな人形に関連した「鴻巣フラワーセンター」と市内の人形店を見学しました。
午後は、昔の生活を体験するため、「県立嵐山史跡の博物館」に行き、(1)水桶・背負かご・背負子、(2)石臼と茶臼、(3)昔の灯りの3つの体験をしました。
給食の時間には、互いにすっかり打ち解けて、楽しいひとときを過ごすことができました。高校生たちも、吹上小の給食に舌鼓!
歓送では、短い滞在時間であったにもかかわらず、名残惜しくいつまでも手を振っていたのが印象的でした。
シドニー近郊のボーカムヒルズ高校(http://www.baulkhamhillshighschool.com.au/)から7人の生徒が吹上小学校を訪問しました。
今回の訪問は、「鴻巣市立中学生海外派遣事業」で市内の中学生20名程度がボーカムヒルズ高校を平成20年度から訪問していること(事業自体は、平成5年から始まりました)で始まった交流事業によるものです。
本日のプログラムは、歓迎集会(4年生児童の「エイサー」、教員2名による剣道の演技、記念品贈呈、校歌斉唱)に続き、6年生の授業を受けたり給食を一緒に食べたりなど、盛りだくさんでした。 2/3は近日中にアップします。どうぞ、お楽しみに!
ボーカムヒルズ高校の生徒たちは、歓迎集会のあと、6年生の授業(書写)に参加しました。「日本を象徴する言葉を書こう」という授業でしたが、ほとんどの高校生は日本語を学んでいることもあって、スムーズに授業に溶け込んでいました。本校の児童たちも片言の英語を使って、コミュニケーションに努めていました。 3/3(給食と歓送)も、どうぞお楽しみに!
総合的な学習の時間で、つくりました。遊びを通して、学校生活のきまりやルールを学ぶことができるとても楽しいスゴロクです。
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(JR高崎線吹上駅南口より徒歩5分)
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