2/4 昔の道具体験(3年3組)
今日はの3年生、県立歴史と民俗の博物館より、2名の講師の先生をお招きして、クラスごとに「昔の道具体験学習」を実施しています😄
体験させていただく道具は、「石臼」、「洗濯板&盥(たらい)」、「天秤棒」、「背負いかご&背負い梯子(ばしご)」の4つになります💡
体験をさせてもらったとは、それぞれの道具の特徴を学芸員さんが解説してくれます🙂
学芸員という職業の方とお話をする場もそうそう無いと思うので、吹っ子達にとっては良い経験だったのではないでしょうか🤓
昔の道具を体験してみて、「昔の人は大変だんだな~!」、「今の時代で良かった~!」なんて声も聞かれました😅確かに「そのとおり!」ですが、そんな時代だからこそ、今より優れている部分(工夫されている部分)もあったんです😀
① 各道具は、自然の素材でできている。とても環境に優しい💡
② 壊れてしまっても、修理して再度使うことができる💡
③ 運ぶものに応じて、かごや梯子などの形状を変化させて道具を開発していた💡
etc 他にも当時だったからこそ、工夫して生活していた「知恵」が隠されているはずです!
その部分に気がつけると、より良い学びにつながりますよ😆
❖3年3組❖