3/2 大規模災害時の一斉帰宅抑制に関する普及啓発について
県危機管理防災部災害対策課長から、大規模災害発生時の一斉帰宅抑制について、以下の周知依頼がありました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
首都直下地震等の大規模災害が発生した場合、公共交通機関が運行を停止し、多くの人が帰宅できなくなる可能性があります。そのような中、一斉に徒歩などで帰宅しようとすると、各地で混雑が発生し、集団転倒などに巻き込まれる可能性や、緊急通行車両が通れず人命救助の妨げになることなどが懸念されています。こうした事態を
避けるために、大規模災害発生時にはむやみに移動せず、安全な施設に留まること(一斉帰宅抑制)が重要です。
リーフレットを参考に、御家庭でも災害時に混乱しないためにも、家族で話し合ってみてください。
大規模災害時の一斉帰宅抑制に関する普及啓発リーフレット.pdf